アプローチショット練習~ピッチショット~
2026/05/30
5月になり芝もすくすく成長してきていますね。
芝足の少ない状況ではピッチショットなど上がる球筋は難しかったかと思われます。
少し芝足が長くなってくるとサンドウエッジも打ちやすくなってくると思います。
飛距離に応じてスタンス幅は変えていきましょう。
シャフトが立ってくる振り幅ではスタンス幅は腰幅か腰幅の内側ほどのスタンス幅がおすすめです。
狭いスタンス幅で大きく振ると上体がスウェーしたり揺れやすいです。
適度な幅を確保することで横揺れのスウェーを防止します。
また、上体の動きの大きさに対して必要な股関節を使ったスイングになりやすいです。
腕は力むとテイクバックからバックスイングで持ち上げるような動作になりやすいです。
テイクバックから体側側に動く段階でクラブヘッドが緩やかに上昇していけるように練習していきましょう。
力感やリラックス加減を感じながら反復練習すると流れるような動作の感覚がつかめてきます。
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